のぼりがある風景

のぼりがある風景

京都嵐山で見たのぼり

のぼりがある風景を思い浮かべようとすると、何も都会の真ん中の風景ではなく、僕にとっては京都の風情ある風景が思い浮かびます。

京都の嵐山などに行くと、お土産屋さんはもちろん、食べ物屋さんや休憩できる場所などにもおぼりが見られます。他にもお寺などにものぼりが立てられている場所もあり、そういったところではお茶が飲めちょっとした休憩ができたりします。

綺麗な景色に、都会のようなケバケバした目立つのぼりではなく、風景を決して邪魔しない質素で趣のあるのぼりが景色を引き立てていると思います。

確かにのぼりと言えば、目立たなくてはいけないもののように思います。しかし、ただ単に目立つだけがのぼりの役割だけじゃないのだと思うのです。

こういった観光地で、ちょっとしたものとして、景観を邪魔することなく、景色の一部として存在するのぼりも、また風情があると思います。地域によって、のぼりの色・デザイン・形が違うのも一つの個性であって、そういった感じで見るのも楽しいのではないかと思います。

旅先でただ景色を見るだけではなくて、こういったのぼりを探して、見つけてみるのも旅行を楽しくすると思い、僕は旅先でまずのぼりを探します。そうすると、旅先でのぼりを思い出すと景色も一緒に覚えていたりするものなんですよね。

鯉のぼりがある風景

のぼりと言えば鯉のぼりが大きく目立つのですが、その鯉のぼりは江戸時代からの日本の風習で武家に始まりました。

鯉のぼりを掲げるのは男児の出世を願う端午の節句であります旧暦の5月5日までの梅雨の時期の雨の日に庭先に飾られた紙、布、不織布に鯉の絵柄を描き、風をはらませて、なびかせる吹流しを鯉の形に模して作ったのぼりです。

現在では新暦の5月5日まで鯉のぼりが飾られ、夏の季語として用いられます。また鯉のぼりの飾られる季節も変わり、イメージは『晩春の晴天の日の青空にたなびくもの』と変わってきているようです。

鯉のぼりが男児の出世と言われている、その由来は中国の正史、二十四史の一つであります後漢書による故事で黄河の急流にある竜門と呼ばれる滝を多くの魚が登ろうと試みましたが鯉だけが登りきり、竜に成ることができたことに因んで鯉の滝登りが立身出世の象徴となり日本は鯉のぼりを採用しました。

本来は真鯉のみの鯉のぼりで、明治時代から真鯉と緋鯉の対で揚げるようになりましたが、昭和時代からは家族を表すものとして子鯉を添えたものが主流になりました。最近では緑やオレンジといった、より華やかな色の子鯉も普及しており、場所によっては女の子も含め家族全員の鯉のぼりを揚げる家もあります。


のぼり工場はオリジナル製作から、設置には欠かせないスタンド、ポールの販売を行っています。ぜひご利用ください。

のぼり卸売館では、オリジナル製作もスタンドもポールも卸売価格の激安で販売しています。ご利用はご計画的に

オリジナルや既製品まで幅広く手がけています。工場直送だから出来るこの価格。ご注文はのぼり旗のベストプライス

卸売りだから出来る価格!他社には負けない価格で業界No,1を目指しています。ご用命はのぼりポール製作所まで。

のぼり 既製品を購入するなら当社の専門店にお任せ下さい。お客様からの連絡をお待ちしております。