のぼりと言えば私たちカープファンにとっては鯉のぼりですね。もうすぐ反応しちゃいますから、5月とは言わず春夏秋冬一年中、昼も夜もですよ。
ドラゴンズは竜がシンボルですよね、もちろん中日ドラゴンズですが。竜も昇竜と言うぐらいですから、昇るんでしょうが、こちらは竜のぼりなんてないですよね。この点でカープは勝ちではないですかね。最初からのぼりが存在していますから。
5月には日本全国、カープ応援デーみたいに鯉のぼりが空高くかかげられますよね。のぼりって昔で言うところのアドバルーンであり、一種の広告の役目をしているんですよね。いいじゃないですか、全国に広島東洋カープのアドバルーンがあるってことは。
巨人ファンも、中日ファンも、阪神ファンも子供さんのためにカープののぼりをあげてくれる5月はカープファンには嬉しい鯉のぼりがある風景なんですよ。うれしいですね、実にうれしい。
だけどね、5月が過ぎたとたん、鯉のぼりは降ろされてしまいますよね。そうなると、カープも急に勢いをなくすんですよ、例年とも。のぼりの効果が降下してしまうようです。一年中、毎月、こどもの日があるといいんですけどね。国会で誰かカープファンの大臣が発案してくれませんかね。そうしてくれたら、カープファンの票が集まると思うのですが。どうでしょうか?
のぼりといいますと私がまず思い浮かべるのは、大相撲の力士の名前が入ったものですねぇ。あれって、やっぱり専門の業者の方が作ってるいんでしょうけど、やはり手が込んでいるだけあって色とりどりで鮮やかですし、ずらっと力士の名前が並ぶので実に勇壮な風景を作ってくれますねぇ。
こういったのぼりで思い出すのは、やはり若貴ブームのころでしょうねぇ。あのころは、普段相撲なんか見なかった女子高生やおばさんたちまで、空前の大相撲ブームにわいたものでした。テレビは連日大相撲ののぼりを映していましたし、学校ではその話題で持ちきりでしたねぇ。私自身は昔から相撲好きで、しかも若貴より水戸泉とか大乃国とか、いかにも力士って人の方が好きでしたのでブームとはちょっと違った見方をしていましたけれど。
私はテレビで相撲の中継を見ることはあっても、まだ一度も現地へ行って自分の目で大相撲をみたことってないんですよね。だから、力士の勇壮なのぼりも映像でしか見たことがなくて、それが大変残念に思っています。まぁ、いつか機会があったらいってみようとは思っているんですけどね。
そういえばのぼりっていうとNHKの大河ドラマでもよく出てきますねぇ。私がのぼりになじみがあるのは、NHKで大相撲とか時代劇とかをよく見ているせいもあるようです。自分の家に置いてある風景はなかなか想像できないですが、家にあったらベランダに出しておくのもいいかもしれませんね。